2008年3月19日 (水)

海馬(かいば)を鍛える!海馬を育てる!海馬の健康管理

-------------------テレビ出演情報------------------------------

3月17日(月)テレビ東京 19:00~19:54 「主治医が見つかる診療所:
物忘れストップ!脳を鍛えて元気に長生きスペシャル」に出演

物忘れと密接に関係している脳番地の一つが、
海馬(かいば)と考えられています。

物忘れは、日常茶飯事のいわば経験的事実です。
しかし、物忘れは、気がつく場合と気がつかない場合があります。

その理由は、本人の自覚によるからです。

もし、物忘れが本人の自覚だけでなく、他人にも気づかれるほどであれば、
要注意のサインを考えてもいいでしょう。

このように、物忘れは、自分や周囲が気がつくことで、分かってきます。
では、物忘れの張本人であるかも知れない海馬の健康管理はどうやって
したらよいのでしょうか?

海馬は成長しますし、海馬は老化します。
海馬の成長や老化は、MRI(エムアールアイ)脳画像を撮影し、
さらに、脳画像鑑定を受けることで、詳しく知ることができます。

海馬は、脳内のいろいろな脳番地と連絡を取り合っているので、
脳ドック検査で、病変を有る無しをさらーっと調べるだけでは
不十分です。

海馬の成長と老化に対して、海馬の健康管理が必要になっています。

海馬のMRI検査は、脳の学校で実施しております。

参考文献
1)脳の健康と個性を育む「脳の学校だより」第65号2008.3.18(5)落語家の眼力
「Dr.KATOの脳の健康相談室
  ○ 海馬(かいば)の鍛え方について教えてください。」

2)加藤俊徳著「脳は自分で育てられる」(光文社)
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海馬のMRI(矢状断T2強調画像)

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2008年3月14日 (金)

スリルな夜!COE(シーオーイー)で酸素を見る?

-------------------テレビ出演情報------------------------------

フジテレビ 3月14日(金) 23:00~23:30
スリルな夜(最終回)「目指せイグノーベル賞!ザ・自論!」

ノーベル賞が脚光を浴びる一方で、
誰も目を付けないようなことを研究し、
発表した人たちに贈られる「イグノーベル賞」も
静かなる関心を呼んでいます。

今回は、芸人の理屈を科学者が検証する新企画です。
矢作兼、徳井義実らの自論を心理、科学、行動学などあらゆる面から検証し、
イグノーベル賞を狙えるものなのかを判断しています。
彼らの自論の審査員として出演しています。

出演者
加藤俊徳, 西川史子, 平準司, 本田昌毅, 高田頂光, 高須克弥, デビ夫人, 
徳井義実, 後藤輝基, 渡部建, 矢作兼, 佐々木恭子

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*恋人が誰かを判断することもできるCOE(シーオーイー)計測は、脳の酸素の
 使い方を見て判断します。詳しくは、来週発売の新著

脳は自分で育てられる--
          MRIから見えてきた「あなたの可能性
」(光文社)

に掲載されています。

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2008年1月17日 (木)

所さんの学校では そこんトコロ!MRIからの脳個性検査

-------------------地方局テレビ放送情報------------------------------

1月11日(金曜日)テレビ東京 20:00-21:48
「所さんのそこんトコロ!2008!今年も元気でいきましょう!
カラダと健康の疑問を徹底解明!2時間スペシャル!」では、

Dr.KATOがMRI(エムアールアイ)を使って「脳個性検査」が初めて公開されました

「脳個性がMRIで分かる」という最高度の画像鑑定技術が、
いきなり、バラエティー番組で公表されましたので、
驚いた視聴者の方もいらっしゃったようです。

1月11日放送の所さんの番組ですが、テレビ東京の範囲のほか
テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、、びわ湖放送 テレビせとうち、九州放送で
同時放送されましたが、他府県の方々には、大変失礼いたしました。
  

入手した情報によりますと、2時間枠でしたので、前編、後編の1時間にわけて
1月下旬より3月末日の間に地方局で放送になる予定です。

後編にDr.Katoが出演し、所ジョージさんらの脳個性を鑑定しました。

放送後より、再放送の問い合わせが続きましたが、
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」の各地方局の放送スケジュールを
ご確認の上、是非、誰でもできる「脳個性づくり」にチャレンジしていただきたいと
存じます。

#番組内で紹介されましたドコモの携帯 公式iモード「Dr.Katoの脳番地パワーUP」
では、脳番地を通じた脳個性体験をすることができると思います。
また、Dr.Katoだけが体得している「脳個性検査の秘密」について
週間コラムを掲載しております。

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  是非、脳トレの前に知るべき「あなたの脳個性」に気がついてほしいと思います。
脳個性検査では、テレビ番組内で紹介された「脳画像鑑定書」が手元に届きます。

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2008年1月 8日 (火)

所さんのそこんトコロ! 2008年 脳ドッグ&脳個性検査!

-------------------テレビ脳情報----------------------------------

一流の人は、必ず一流の脳、世界で一つのオンリーワンの脳を持っています。

ユニークな人は、ユニークな脳を形作っています。

世の中でたった一つの大切な、自分だけしかもっていないもの、

それが、自分自身の脳の形です。

脳の形は、みな同じではなく、みな違うのです。

脳の形は、MRI(エム・アール・アイ)という装置で撮影され、

オンリーワンの脳の形からDr.KATOが「脳個性検査」をします。

2008年、脳の学校は、医学上、誰も到達できなかった脳の秘密を解き、

一般に商品として提供することにいたしました。

この商品が「脳番地個性MRI鑑定」です。

 

どんな人でも必ず脳の形、一つか二つ(人によってそれ以上)は、特徴をもっています。

その特徴は、その人の個性そのものと言えるでしょう。

「自分を知ること、それは、自分の脳番地個性を知ることです。」

今、誰もが、自分の脳番地個性を知ることができるのです。

自分の脳が一番、自分のことを知っているはずです。

今週の以下のテレビ番組の中で、Dr.KATOのオンリーワン脳画像技術が

初公開されます。地方によっては、放送日時が異なる場合があります。

1月11日(金曜日)テレビ東京 20:00-21:48

「所さんのそこんトコロ!2008!今年も元気でいきましょう!

カラダと健康の疑問を徹底解明!2時間スペシャル!」

なぜ“ど忘れ”する?所ジョージの脳を徹底解剖!ほか

所ジョージさん、東MAXさん、大橋未歩さんらが出演されています。

みなオンリーワンの脳です。番組をお楽しみに。

  

*もし、お見逃しになられた方々は、

脳の学校のサイト(http://www.nonogakko.com)より

「脳番地個性MRI鑑定」についてお問い合わせください。

HPでは、放送後の感想を掲載しております。

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2007年1月30日 (火)

広告の中にあるある脳の科学性

今週の社長のひとこと-------------------------------------------

マスメディアの取材を受ける側の科学者は、いつもまな板の鯉のような気持ちで、

取材を受けた番組の放映を見ていることが多いのではないかと思う。

 

あるある大辞典IIの酸素に関する番組に、コメント出演したことがある。

それ以降も何度となく依頼があったが、結局、お断りすることがおおかったり、

問い合わせを受けた後、プッツリと連絡が途絶えることが多かった。

ここ5年の間、いかに脳の情報を世間に公表していくかというテーマに

挑んできたし、考える時間を割いてきた。

 

その理由の一つは、関わってきたヒトの脳研究でも、その結果が、例えば、

脳外機能である静脈性下水道効果を計測しているのに、マスコミも、自称脳科学者らも

脳の働きとして、脳活図を見せて、誇大宣伝したり、

信憑性をだまって無視したりする現状を見てきたからである。

 

サルやネズミの実験でしか経験のない話を、まさしく「人事」のように話す場合もある。

心理学を脳そのものの話として雄弁に語ることもある。

 

ひとの脳があまり知られていない時代に、何とか心に理屈をつけようとした話を、

脳そのものが、見たり分析できるようになった時、どうしたらよいのか?

まるで、マスコミも脳科学者も「迷い子」のようである。

 

私も知らぬ間に、迷い子のひとりであるかも知れないが、迷わないためのちょっとした技術を

身につけようとしてきた。

すなわち、「脳は、形から入る」ことである。

もうひとつは、当社の掲げる一億人脳学者構想である。

脳は、すべてに人がもっている。すべての人が脳を語るにふさわしい条件が既にそろっている。

 

脳科学者だけが、脳を正しく語れる時代ではない。むしろ逆だろう。

謙虚に自分の脳をより成長させるために、脳を学ぶものが脳学者として増えることが世の中には

大事だと思う。

 

実態の全貌がわからない脳に入るのに、心理学という思想から入ったら、もう出口が

ないと決め付けたようなものである。

  

心理学を非難しているわけではない。脳と心理学のかかわり方には、ノウハウがある

ということだ。

 

さて、脳機能イメージングと呼ばれる活脳図には、広告技術とかなりかぶっている点が

あることに数年前、気がついた。

その手法は、きわめて簡単である。

「一緒に並べる」という手法である。

知名度の高い人や者、信頼度の高い事実と一緒に並べると、

受け取る側は、いっしょに陳列されたものも信頼性が高いと錯覚してしまう。

 

脳機能イメージングは、再現性の高い脳の形、脳解剖図MRIの上に、

静脈性下水道効果である脳外血管活性図を重ねて見せたことで、

この広告に成功したのである。

 

これは、進歩だと主張するひともいるだろう。

しかし、脳機能の錯覚は進歩ではない。単なる間違いだった。

 

一方、同じような並列する技術は、すべてがNegativeとは言えない。

なぜなら、専門的な予備知識のない視聴者に、短時間で、直感的に

伝達するために、少しづつ事実をつなげていく必要がある。

ここに、科学性とは何かという「あんこ」がある。

 

情報伝達の現場では、事実のつなげ方が情報の発信者の高等技術であり、

モラルの裁量であり、力量の幅なのである。

 

一方、取材を受けた科学者、事実の提供者は、「報道の自由」の名の下に、

放映後にはじめて、自分の提供した情報が、どのようにまな板の上で、おどったか?

を知ることになる。

事実の提供者は、最後まで提供した事実が、どのように料理されるか?

取材する側と契約を交わすべきだと思う。

 

提供する事実に価値があれば、それは高価なものであるはずだからである。

 

広告の中の科学性について、まだまだ、議論すべきことが多い。

サイエンスが文化になっていない日本にとっては、いいチャンスであると思う。

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Akebi

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2006年9月10日 (日)

宮廷女官チャングムの脳鍛錬とは?

今週の社長のひとこと-------------------------------------------

半年前から、徐々に、土曜の夜が楽しみになってきた。

「宮廷女官チャングムの誓い」が、NHKで放映されているからである。

  

1400年代、朝鮮王朝の中で、必死に生き抜くチャングムの人生に

あれよあれよと回を重ねるごとに、魅かれてきた。

   

多忙なこともあって、毎週見ているわけではない。

飛び飛びに、10数回ほどしか見ていないのに、

不思議と細かいストーリーなどわからなくても、

見ることができる不思議な番組である。

2006_4

 

ところで、チャングムの人生を脳から見ると、

見事な脳の鍛え方だと感服しながらテレビに釘づけになっている。

     

チャングムは、決して、数字の計算をしているわけではない。

脳年齢などを気にしているわけでもない。

あはーと言って、のんきに脳みそを使っている暇はない。

  

にもかかわらず、見事な脳の鍛え方だと思えるのはなぜだろうか

 

同じ医者として、ここまで窮地に立っても、あきらめず、打開策を必死で探り、

比類なき「局面打開力」をはっきしていく姿に惚れ惚れする。

   

医者は、病名が同じでも、一人ひとり病気の経過や症状がすこしづつ異なるために、

ある程度創造的な思考をもって病に立ち向かわなくてはならない。

チャングムの思考と行動は、医女になる前の女官時代から、

この優れた医者のありようの片鱗を見せていた。

医者には、2つにタイプがいると考えてみるとわかりやすい。

典型的な医者は、医学部で習ったことや本で習ったことをそのまま忠実の実行する

秀才タイプの医者である。可もなく不可もなく一定水準の医療プロトコールを実行できる

医者である。

 

もう一方は、医学部で習ったことはならったこととして、

本に書いてあることは本に書いてあることとして、

十分に踏まえた上で、目の前の患者や疑問で、創造的な視点を加えられる

創造的な医者である。

  

どちらのタイプが、人間味のある医者か?誰にでも理解できるはずである。

  

チャングムは決して、ほかの医官に比べて経験年数が勝るわけではない。

にもかかわらず、比類なき「局面打開力」をはっきしていくのである。

 

このチャングムの比類なき「局面打開力」の根底にあるものは、

チャングムの強い意志と

周りから得られる協力、すなわち強い運気である。

   

強い意志と運気、比類なき局面打開力が備わってこそ、オンリーワンの創造的な人生

が歩めるのだろうと考えている。

   

このようなチャングムの人生からは、そのときそのときに、脳に新しい知識を蓄えるだけでなく、

「局面打開」するために、知識を使いこなしていることが理解される。

  

チャングムが訓えてくれた脳の鍛え方から言える事は、

創造的な人生が、創造的な脳を作るとすれば、簡単な作業で作られる脳は、

たいした脳ではなさそうである。

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チャングムのサイト:http://www3.nhk.or.jp/kaigai/gtv/chikai/

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2006年8月12日 (土)

老人と海とマナフィー

今週の社長のひとこと-------------------------------------------

「老人と海」といえば、アーネスト・ミラー・へミングウェイ(1899-1961)の名作である。

高校生のとき、登場人物の老人と少年を、祖父と自分に重ねて、

何度も読んだ記憶がある。

3歳から、祖父の船で、ローブにつながれても海に行くほど、海が好きな少年だった。

「老人と海」には、いくつも祖父と自分に重なる点があった。

日本海の海岸線で暮らし、その祖父も96歳となり、ひと夏、ひと冬超えるのも、

いよいよ大変そうである。

祖父は、83歳まで漁にでていて、趣味と仕事が全く一致していた。

50ccのバイクにも10年前まで乗っていた。

 

祖父が、愛してきた日本海も、ここ十数年、日本海の沿岸の魚の数は激減している。

祖父が漁をした海岸では、あれほど取れていた舌平目が、ほとんどあがらない。

車えび、いわし、。。。ほとんどの魚がいなくなった、取れなくなっている。

このような、自然の変化を生まれてからずっと海を通じて感じてきた。

 

もし、この感覚が、日本人一人ひとりすべてに伝わったら、どのぐらいの

危機感でどんな対策が立てられるのだろう。

 

地震なら、体が同時に揺れる共通情報がある。

海のさかなは、地上からは見えにくい。

まるで、他人の顔が見えても、肉眼では、脳の形が見えないのと同じである。

人は、見えているものを信じやすい。見えていれば、対策や考えがはっきりする。

面白いことに脳の形は、MRIで見ることができるのに、観ようとしてこなかった。

見えているものと見えていないものの区別を意識して

生活しているわけではないからである。

見えているものだけに継続的に脳がさらされると、

見えていないことに脳ミソが働きにくいからである。

 2005_3

今日は、ポケットモンスターの映画「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィー」を観た。

一言で、「マナフィーと海」の話である。海を舞台にしたアニメーションでも、

幼児から少年の頃の体験映像がよみがえってきた。

 

内容的には、すこし、ポケモンキャラの宣伝という大人の仕掛けが気になった。

大人の仕掛けは、子供には見えないかもしれない。

つくりとしては評判がよくない,まだあどけない,仕掛けられなかったつくりの「ゲド戦記」と

大人の仕掛けが気になるポケモンとどっちがいいのか、

今日は脳が天秤状態になってしまった。

 

いずれにしても2つのアニメーションでは、明らかに観ている子供の様子が

異なっていたことだけは確かだった。

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2006年8月 6日 (日)

脳から考える「ゲド戦記」

今週の社長のひとこと--------------------------------------------------

医学生の頃から、試験や実習の合間に見ていたのが映画。

とりわけサスペンスや弁護士ものが好きで、よく見ています。

米国在住の頃は、映画館が、住まいのマンションから廊下でつなっがっていて、

4ドル払って、何回でも心置きなく見ていました。1日に4本も違う映画を見るともう

最初の映画の感動は、いともたやすく最後の映画の内容に奪われてしまうので、

脳の記憶のメカ二ズムを考えた映画の見方が必要だと合点したものでした。

 

最近は、漫画、アニメーションを使うことでも、実物以上の表現力と感動が

呼び起こされることに強い興味を持っています。

Moon  

今日は、「ゲド戦記」を観てきました。

永遠に生きることができない人間の一生についてもこの映画は取り扱っていました。

脳からこの永遠に生きることができない問題を考えてみると、

一つだけはっきりした答えが出ています。

脳研究の難しさは、われわれが100年ぐらいしか生きられないことなのです。

もし継続的に、同一人物の生き死にを何回も見ることができるなら、脳研究は一段と進歩すると考えます。

そこで、今、われわれにできることは、

「過去からの祖先の遺産を未来へと意義づけていくこと」だと思います。

祖先の叡智を脳医学によって置き換えたり、新しい説明を加えたりすることで、

一人ひとりの一生から、再現性のある脳の知識を切り取っていく作業を根気よく継続しています。

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参考:ゲド戦記 

http://www.ghibli.jp/ged/

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