« 加藤俊徳医師の発達障害の処方箋 | トップページ | 「美人のための脳アンチエイジング」で欲張り度のチェック »

2013年8月 7日 (水)

プラチナ脳科学講座 大人の算数の効能

--------------------------------------------------------------

 

  先週末は、移ったばかりの脳の学校、白金台オフィスで、脳科学講座を開催しました。
 
 加藤俊徳医師講座では、「大人の算数の効能の5つ」
 について講義しました。

 

 
 大人がなにを今更、非日常的な算数をやる必要があるのでしょうか?
 
 その効能の第1は、「自己確認作業」です。
 どこまでできるか、自分でやってみます。
 
 もし間違ったとしても、素直にその間違いを認めて、修正します。

 

 学生の頃なら、答案の正否を先生か、テスト業者がチェックして、
 点数化してくれます。
 しかし、大人の算数は、自分で誤りを認めること、正解を認めることが
 有意義です。

 

 大人になってからは、よほど良い環境でなければ、自分の言動の
 一つ一つを見て、指導してくれる人が身近にいることは少ないと思います。
 
 例えいたとしても、決して、強く誤りを指摘してくれることは希だと思います。
 強く言えば、相手の自尊心を傷つけはしないか?と考えるのが常です。

 

 そこで、大人が算数をしながら、自分の誤りを認める脳作業、
 自分が正しい答えを導く意志力を普段から鍛えることは意義深いと思います。

 

 

 

 算数問題のオススメは、小学校6年生が受験用に解いている問題です。

 

 簡単な問題を素早く多く解くよりも、じっくり2問解いて見ましょう。

 

 暑い夏の日も、涼しい気持ちで問題に向き合って見ましょう。

 

 ----------------------------------------------------------------

 

 

|

« 加藤俊徳医師の発達障害の処方箋 | トップページ | 「美人のための脳アンチエイジング」で欲張り度のチェック »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 加藤俊徳医師の発達障害の処方箋 | トップページ | 「美人のための脳アンチエイジング」で欲張り度のチェック »