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2008年11月20日 (木)

ビジネス頭ほしい人は狙いを定め「脳番地を強くする」

------------日本実業出版社からの新刊単行本(ソフトカバー)------

       ・隣の秀才が、「昔天才脳、今普通脳」なのは、なぜか?

 11月28日、日本実業出版から単行本を発売します。

       ・ビジネス頭の斬新な創り方は?

         あらゆる能力が飛躍的にアップ 脳番地を強くする

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内容紹介
●狙いを定めて脳を鍛える

著者の研究体験から、
脳は役割の異なるおよそ120の番地によって構成されています。
あるひとつの能力は、該当する脳番地が、
形を変えるほどの成長をすることによって高められます。
そのため、思い通りの能力を身につけるためには、
その能力に対応する脳番地を強く意識する必要があります。
たとえば、運動能力を向上させたい場合には運動系脳番地を、
言語能力を向上させたい場合には発話系脳番地を意識する、といった具合です。
また、利用する脳番地を組み合わせることで、
2つ以上のことを同時にすることが可能になります。

●異なる脳番地を効果的に使う

一方、各脳番地の関連をうまく利用すれば、
能力を2倍、3倍にもアップさせることができます。
より多彩な発想を促すためには、
たとえば1丁目の脳番地だけではなく、
2丁目や3丁目も使用し、それらを連関させるのです。
また、仕事で発話系脳番地を中心に使っている人は、他の脳番地に切り替えることで、
たとえば睡眠不足の場合でも仕事で使う脳を休ませることができます。
本書では、異なる脳番地を効果的に使用し、
通常とはちがった脳番地づくりを進めることで、
思考が変わり、行動が変わり、
ビジネスでの実績も変わってくることが期待できます。

目次

第1章 脳番地を意識したアイデア脳の作り方

1 あなたの脳は「世界に一つだけの花」と同じことに気がつくこと
2 脳は番地を意識することで、使いやすくできる
3 「あなたの脳は1つ」という既存の思考支配から抜け出す
4 脳は番地ごとに経験を積み重ねる
5 脳番地ごとの情報体験の差が、人の能力の差を生み出す
6 各々の脳番地に豊富な経験を積ませることで、オンリーワンの脳が作られる
7 不随意性脳番地を随意性脳番地へ変えることで、脳が自由自在に発想できる

第2章 アイデアを生み出す自分の脳をデザインする方法

1 能力を身につけたい脳番地の潜在能力細胞を活動能力細胞に変える
2 自分の脳をデザインするセルフ・ブレイン・デザインを実践する
3 セルフ・ブレイン・デザインの5つの法則を活用する
4 お決まりの脳番地を繰り返し使う悪循環を断ち切る
5 アイデアを生み出すシンプルな基本フローチャートを繰り返し使う
6 「3つの超脳野」の使い方次第で能力が飛躍する
7 左脳の超頭頂野の成長のよって読書能力が飛躍する
8 脳のメディアセンター「超側頭野」を育て一分野のエキスパートになる
9 超前頭野が成長すると人の思考や行動パターンが変わる
10 なりたい自分の脳番地デザインをするためにテーマを選ぶ
……

第3章 オーケストラのように脳番地を使いこなす記憶術

1 海馬のバックグラウンド・ジョブを使いこなして記憶力を高める
2 「順番」を意識する脳の使い方が、記憶力を高める
3 言葉に色と経験がついていると聴覚系脳番地の周囲がより活動する
4 自分なりの脳の働かせ方=情報操作を身につけると記憶力が高まる
5 図形記憶の訓練で右脳番地を鍛える
6 脳によい影響をもたらす「脳慣れプラス」の法則
7 脳の活動を阻害する「脳慣れマイナス」の法則

第4章 脳の酸素効率をアップする勉強法

1 脳の枝ぶりが変わるまで勉強する「脳番地トレーニング法」を実践する
2 仕事疲れ、勉強疲れを起こさない人は、脳の「酸素疲れ」を起こさない工夫をしている
3 眠らないで脳を休める脳番地休息法を実践して脳の「酸素疲れ」を予防する
4 最初は、どんなことでも脳酸素効率が悪いので無理をしない
5 新しい課題への挑戦が特定の脳番地の脳酸素効率をよくする
6 「昔鈍才、今大天才」の上昇脳志向が自由なアイデアを生み出す
7 座って勉強する静止思考型勉強法より、動きながら考える行動思考型勉強法で効率よくアイデアを得る
8 二重らせん思考を使って、同時に複数のテーマを進行させアイデアを得る
9 効果的な発表のまとめ方を考えることで、複数の脳番地を広く使う思考ができる
10 本は後ろから読む

第5章 アイデアを生み出す脳生活術

1 頭のいい人は脳を休ませることも上手である
2 脳に必要以上の酸素が蓄えられないので、寝貯めができない
3 ものいわぬペットとのコミュニケーションで、非言語情報を読みとるトレーングをする
4 毎日、出かける前にカバンにつめる中身を吟味する
5 行動型思考術の一環でカフェ勉を愛用する

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コメント

はじめまして。
今日、本屋で偶然にも手に取ってみました。今日は購入しなかったのですが、次回必ず購入して読みます!(*^-^)
アイデアの出し方は興味があります。そして、中年からの英語の勉強法があれば.....。
また、遊びにきます。

伊野様
特許などすばらしい業績をお持ちのようですね。
私自身は、英語が上手く話せるようになったのは35歳以降からです。ですから、中年からの英語習得の秘訣は、あると思います。
拙著「脳番地を鍛える」(角川SSC新書)にもその秘訣の一部を書いてみました。
まずは、特許など専門分野の英語を体得する方がよいのではないでしょうか。

投稿: 伊野 | 2008年11月30日 (日) 18:47

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