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2007年5月31日 (木)

光、酸素、波、それは、脳

今週の社長のひとこと------------------------------------

光の中には、目に見える光と、目に見えない光があります。

 

青色発光ダイオードで有名な青い光や赤外線カメラの赤い光は、

目に見えます。

 

赤外線よりすこし赤みが消えて、人体にやさしい光、それが

近赤外光です。

  

脳の働きには、目に見える働きと目に見えない働きがあります。

 

目に見える脳の働きは、体を動かしたり、会話したりする状況で

確認できます。

 

目に見えない脳の働きは、複雑な思考や創造力だけでなく、

光や電磁波や環境音など、脳にいつ到達してどのように作用している

のか不透明な作用です。

 

しかし、近赤外光を使うことで、目に見えない脳の働きも

見える化することができるようになりました。

 

私が、体験した1991年夏の出来事からです。

 

近赤外光が頭皮上から、脳に達して、反射して戻ってくる光を

脳の働きとして分析すると、見えない脳の働きが、

目の前で、見える化できたのです。

 

1991年の奇跡です。

 

あれから、不徳を省みず私は、この奇跡にふさわしい人物たらんと

近赤外光の脳機能計測法を、さらに深めてきました。

 

そこで、出会ったキーワードが酸素と波でした。

  

2001年米国在住時の奇跡です。

   

当時は、まだ、光と酸素と波がどのように、なぜ、脳で結合しているのか?

雲を掴むような段階でした。

    

しかし、2005年その深い意義が徐々にわかってきました。 

  

そして 次の深い目標を実現すべく、株式会社脳の学校(KATOBRAIN Co.,Ltd.)

を創業しました。

 

6月1日は、第1回創業記念日です。

  

なぜ、1度ならず、2度も3度も、自己の能力以上の発見が、身の回りに

起きたのか?

 

脳の学校が答えを持っています。

  

脳は、国境を越え、宗教を越え、争いを越えて共通のキーワードです。

  

脳は体験してこそ、大切に思えるものです。

この6月24日から、毎月、脳を体験してわかるセミナーを開催します。

  

是非、ご参加ください。

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