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2007年3月 6日 (火)

トヨタの口ぐせに学ぶ脳の使い方

今週の社長のひとこと-----------------------------------

社会にでた後、人生の大半を過ごす会社や組織が、
脳を育てる学校になることが、
社会がよくなるために必要だと考えています。

株式会社脳の学校は、多くの時間をすごす職場や組織のために、
「脳科学」体験会を開始しました。

世界有数の組織で、世界初の脳科学体験会も実行しました。

脳の学校の脳トレ体験は、単なる脳科学知識の
お勉強会ではありません。

脳の形から、個性を鑑定します。

組織が持っている可能性を「脳の形」から捉えて、
組織の一人ひとりの脳番地の成長の度合いをMRIで鑑定します。

Blog_mri

脳の形に個性があるならば、それぞれの脳番地の使い方、
脳の働かせ方が異なることが予測されます。

さらに、脳酸素交換測定装置(COE)を用いて、
脳番地を使い方の違いを体験していただきます。

いろいろな個性から脳番地の使い方を、酸素という指標を使って、
学ぶことができます。

あなたの会社を支えるメンバーの脳の個性を把握していますか?

構成員の個性を伸ばしながら、会社が成長できたら、
それは最高のビジネスライフといえるでしょう。

  

ところで、世界一と呼ばれる企業のトヨタは、どのような

脳を育てているのでしょうか?

 

多くの企業がトヨタに追いつけ追い越せと考え、

企業人の一つの目標になっています。

では、トヨタの脳の使い方もまた、学ぶことができるのでしょうか?

  

最近「人を育てる トヨタの口ぐせ」(中経出版)を読んで

なるほどと思いました。

トヨタの現地・現物・現実という3現主義に始まり、

「とんがった人間を入れろ」「マルを描いて立ってろ」「横展しよう」など、

じっくり考えてみるとみな脳を現実的に使うノウハウだと理解できます。

 

少し前、立派なトヨタマンの方々とお会いしました。

そこで、すでにトヨタは昔から、会社で「脳の学校」を

実践していたことに驚きました。

  

もちろん彼らは、脳の学校だという認識はなかったかもしれない。

しかし、脳を育てるノウハウを少なからずもっている会社が、

世界一になるのは、ある意味、まったく不思議ではないでしょう。

  

Dr.KATOのメルマガ 脳科学のススメ「脳の学校だより」の第24号には、

もう少し詳細に記述しました。

 

もくじ
■1■組織の脳アップグレード法

■2■脳科学最先端技術講義

■3■MRI-脳番地鑑定報告書

■4■酸素脳トレーニングの理論と実践
~光で見る脳のトレーニング~

■5■Dr.KATOの今週の脳アップグレードの一言

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