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2006年11月 2日 (木)

漁師のサイエンス ~海面から、魚を捉える技術~

今週の社長のひとこと---------------------------------------------------------------------

みなさんは、海に生きる男たちのサイエンスをご存知でしょうか?

海の町に生まれた少年は、
「漁に出る。
海面から、中にいる魚を目指して網をかける。
魚が本当にかかったか・・・
自分の勘を確かめるように、網を引き上げる。
結果が自分の目に写る。」
そんな毎日の実証がある、まるでサイエンスの様な、祖父の漁師姿を見て育ちました。

海面から、中にいる魚たちの動きを読み、網をかけて、海面に引き上げる。
まさに漁師たちの網は、海面から、深く暗い海の中に、光を射して覗くのと同じような効果があります。

海のサイエンスに育てられた少年は、やがて、脳のサイエンスを育て始めました。
少年は海に光を射して魚を捉えたように、
頭の表面から、深く暗い脳の中に光を射して、脳の中の働きを捉える新しい原理と技術を発見しました。

魚網は、海流ではなく、海流にのった「魚」を捕まえます。
脳に光を射す技術も、実は、脳血流ではなく、「血流にのった魚」を捉えていました。

「脳の中の魚」は、一体、何なのか?
その正体と、「脳を泳ぐ魚」を的確に捉える技術について講義があります。体験もできます。

みなさんも、脳に光を射す“漁師”を体験してみませんか?

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11月26日 「脳計測体験セミナー in Osaka ~NIRSからCOEへ 光をさして見えたものは・・?~」
→ご案内はこちら 
http://www.nonogakko.com/seminar2006.11.html

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