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2006年7月20日 (木)

脳のコーチング技術とは ?

今週の社長のひとこと-------------------------------------------

   

メンタルトレーニングより、高度な脳のコーチングのために

   

脳は、コーチングすることができます。

脳ミソに対して、コーチングする技術があるからです。

 

しかし、こころは、なかなかコーチングすることが難しいのです。

こころは、形をなしていないからです。

 

脳は、脳ミソ、こころには、形がない!

 

ところが、こころを解明する必要があると主張する学者もいます。

これらの学者たちは、こころが形として見えているのでしょうか?

当社は、まず、脳を実体として考え、

その上で、実体の枠からどのぐらいこころがはみ出ているのか?

詳細に分析いたします。

  

ここから、脳のコーチングが始まります。

  

脳のコーチングの効果は、テキメンです。

「こころ」として形ないものと考えていたことが、「脳ミソ」として、具体的な対象になるわけですから。

 

プロのスポーツ選手の個別契約だけでなく、

組織、会社の40歳才代、50歳代の社員、役員にも脳コーチングを行っています。

  

一流の選手は、脳の使い方を自然に身につけています。

しかし、さらにグレードアップするためには、意図的なアプローチが必要になります。

脳のコーチングは、意図的に、脳の使い方をコーチングします。

    

 2005_1    

 

組織で厄介なのは、発言して和を乱す社員ではありません。

意見を言わない、議論のできない

つなぎ屋が問題なのです。

     

つなぎ屋の条件とは、   

1.面と向かって言わない!

2.行動しない!

3.陰口をいう!

4.人の足を引っ張る!

5.アイデアがない!

    

このような給料だけをもらいにくるつなぎ屋です。

このような、つなぎ屋は、近くにいませんか?

  

こういったひとは、脳の使い方がトレーニングできていないのです。

     

脳のコーチングは、これらに白黒をつけ、組織力を変えます。

会社の経営者が、自らいえないことも、しっかりコーチングします。

外部から脳コーチングスタッフを雇用することが有益になってきています。

   

従来は、メンタルアドバイザーでも十分に進歩的でしたが、

今は、脳の捉え方が、より具体的になり「脳のコーチング」契約サービスへ

と変わっています。 

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